春畑セロリのワガママ部屋

花火、からの、首痛

三浦海岸の花火、満喫しちゃった。我が海の庵の眼前に繰り広げられるあでやかな花の数々を、人々の遠い歓声を尻目に、ベランダでのんびり鑑賞する贅沢さ。次々と眼を突き刺す金色の火を、なんだかうっとりと、のんびりした気持ちで眺めたのでした。

そうやって首を天にささげていた報いや否や、2、3日前から寝違えかと思っていた首の痛みが悪化。そういえばこの春、中学時代の悪友が、寝違えを端緒に椎間板ヘルニアの手術という憂き目にあって、2ヶ月もギプスでうなっていたっけ~なんていう冷や汗ものの話を思い出し、普段に似ぬ素早さで整形外科に行った私なのでした。

そしたら、こともあろうに若いお医者さんが「椎間板が減ってますねぇ」と、嬉しそうに恐ろしい発言。しかも「右腕の神経もちょっといかれてますよ~」だって。さらに先輩医者に「症状のある首と反対側の腕に明らかにハンシャのコウシンが見られるんですよぉ」とワクワクしながら意味不明の報告をしてる。う~ん、仕事熱心なお医者さんは、問題アリの症状と巡り合うと訳もなく張り切るのだろうけど、患者としては、あまり嬉しそうにされてもねぇ。

というわけで、首の回らぬ作曲家となっているのです。運転中の左右確認も、首のみならず全身でしております。うがいは、エーテル入りの水飲み鳥状態になっているのでした。

この夏、せっかくラフティングに行こうと思ってたのに、この首!!しかも、遊びの相棒はテニス肘。しかし、なにせボロボロになっても遊ぶ私達ですから、まぁ、どうか悲惨な結末をご期待ください。

アレンジのほうは、恐怖の乱入系リレー連弾が完成。だんだん激しくなる春畑の掟破り連弾。誰か止めて~な。詳細は「わくわくピアノパーティー」リリースをお楽しみに。

最近の春畑の拾い物は、「長唄」です。 イヨッ、ハ!